2012年12月25日

アメリカの原発、次々と『前倒し』で廃炉へ

日本は自民党の大勝利で、また原発推進の道を進みそうですが、
アメリカでは、原発から撤退する動きが早まっているそうです。

【 アメリカの原発、次々と『前倒し』で廃炉へ 】
「10年、20年の単位で早まる、アメリカ国内原子力発電所の廃止」
http://kobajun.chips.jp/?p=7141
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アメリカが天然ガスとシェールガス開発に注目を続ける中、今や時代遅れとなった発電設備がゆっくりと退潮していくことに気づいた人は多くありませんでした。今やアメリカにおいて、商業用の原子力発電所が事業を継続して行くことについては、その見通しは極めて難しいものになっています。

電力市場において、原子力発電に対する評価は厳しくなる一方です。

10年以上前、かなりの数の地方で、地域ごとに電力事業者から切り離した送電のための共同事業体(あるいは電力事業会社から独立した送電事業会社)を編成し、電気料金を市場原理により決定する仕組みを作りました。今日アメリカ合衆国内では、この送電事業共同体と送電事業会社が併せて10社になり、卸売電力はオークションにかけられ、数分ごとに取引されています。
(中略)
アメリカ国内にあるほとんどの原子力発電所は、たとえ『市場決定価格』が発電コストを下回ったとしても、様々な理由から『稼働させなければならない』発電所なのです。最近では、いくつかの原子力発電所が採算割れするようになりました。こうした原子力発電所では、関連事業によって赤字を補てんするか、内部留保を取り崩すかしか道は残されていません。

原子力発電事業の売上総利益も、必ずしも十分ではなくなってきました。高騰し続けるあらゆるコストを負担しなければならない一方で、株主配当を行うための利益確保も必要です。最近では原子力発電所は程々の利益を挙げてはいますが、必要とされるすべての費用を支払い、配当も行えるほどの利益は上げていません。
(中略)
 + – + – + – + – + – + – + – + – + – + – + – + – +
整理しましょう。
アメリカの多数の原発で『前倒し』の廃炉が検討され始めたのは、次の2つのケースにおいてです。
1. 経済的に採算が取れなくなったため、電力会社自ら撤退
2. 原発が立地している地方自治体が、廃炉の前倒しを要求している

日本では今回の衆議院議員選挙で、脱原発派は候補者の一本化ができなかった上、準備不足も重なり、ほとんど結果を出すことが出来ませんでした。その大きな理由の一つが、大政党に有利な『小選挙区制』という制度です。

しかし、これから繰り返される地方自治体の首長選挙には『小選挙区』はありません。私が住んでいる仙台市の市長は、同県内の女川原発について廃止に反対する発言を繰り返し行っています。女川原発を運営する東北電力の本社が、仙台市内にある事が影響しているものと考えられます。その仙台市長選挙が来年行われます。全国においても、これから首長選挙が繰り返されていくはずです。

今度こそ、脱原発を表明している『野党』各党は、国民の願いを『実現』させるための取り組みを、責任を持って行うべきです。あなた方は今回の衆議院選挙において、現実世界におけるどんな『勢力』も作りだすことが出来なかった。

もう拙劣な作戦を繰り返している余裕は無いはずです。理路整然と立派な主張をして、脱原発を支持する人たちからだけ喝采を浴びていても、現実がどんどん望まぬ方向に進むのではたまったものではありません。とにかくまずは自分たちの党勢の立て直し、ではなく、国民の願いをきちんと現実にしていくための受け皿を、しっかり作り上げていただきたい。
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アメリカの原発が採算が取れなくなってきたのは、
発送電分離が大きな原因の一つなのですね。

引用はしませんでしたが、具体的には、
・ウィスコンシン州にある原子力発電所を、20年前倒しして閉鎖
・ヴァーモント州はヴァーモント・ヤンキー原子力発電所の廃止を20年早める様求めている
・ニューヨーク州もインディアン・ポイント原子力発電所の廃止を、20年前倒しするよう求めている
・ニュージャージー州のオイスター・クリーク原子力発電所は10年前倒しで閉鎖される見通し

どれも莫大な管理費により、利益が出なくなっているそうです。

日本も同じ道をたどっているのに、自民党政権は
原発の新設も視野に入れているそうです。

世界最大の原発保有国であるアメリカが、
前倒しして原発を廃炉にして行く中で、
脱原発に進まない日本だけが、ますます異常に見えてきます。
posted by 赤じそジュース at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故・脱原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

不正選挙疑惑についてのあれこれ

今度の衆議院議員選挙で、不正選挙についての話題が
沢山聞かれます。

・集計システムを一手に引き受けている会社「ムサシ」は、自民党に献金している
・職員が寝坊して投票所が15〜30分遅れて開かれた所が何カ所かある。
・投票時間を繰り上げて閉鎖した所が1万カ所以上。閉鎖後開票までの間に、書き換えやすり替えが可能になるかも。
・投票所には消しゴムがないのに、消しゴムで消して書きなおされた投票用紙がある。
・亀井静香氏の地区は、未来の党の亀井氏が91,000万票、未来の党の比例が22,000票、候補者のいない維新の党の比例が32,000票。他にも同じようなケースがある。

こんな話がいくらでも出てきます。

選挙に対する信頼は、民主主義の根幹をなすものです。
疑いがあるなら、ぜひ調べ直してもらいたいと思います。

「小沢さんの期日のズレは、30億円も掛けて
2年間も延べ200人の捜査員を投入して調べたのに」
という意見もありましたが、全くその通りですね。

こちらも参考にどうぞ。
「2012年 第46回衆議院議員総選挙 不正選挙疑惑に関するまとめ」

ところで、不正があったかどうか、
都道府県の市町村の「政党別得票数」で調べる方法があるそうです。

こちらのブログに紹介されている「ペンフォードの法則」というのだそうです。

ちょっと難しくて、すぐには理解できませんが、
調べてみると面白そうです。

なお、知らなかったのですが、
開票現場はだれでも見ることができるそうです。

「磯マガ社会科見学:参院選・開票の現場に突撃」(2007年の記事)
http://isomaga.com/topics/070729_senkyo.htm

選挙をする事がどんなに大変か、実感できそうです。
posted by 赤じそジュース at 01:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

南三陸ミシン工房と城南信用金庫

ツイッターですてきな記事を見つけました。

館野公一 ‏@mandolinbum(12月18日)
https://twitter.com/mandolinbum/status/281195133142183936
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城南信金に口座を作った。「粗品です」とくれたポケットティシュケースは、南三陸ミシン工房の製品だった。被災した東北の女性たちが「ずっとここで生きていけるための仕事を」と立ち上げた縫い手たちの工房。城南信金、目の付け所が違う。
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「南三陸ミシン工房」という所は初めて聞きましたが、
とても良い事ですね。

城南信用金庫といえば、原発事故後、一貫して
脱原発を進めている、唯一の金融機関ですね。

その新しい口座を作った記念品が、災害復興に役立つなんて、
なんて素敵なアイデアでしょう。

理事長の吉原毅氏が、事故後に発信したメッセージは、
10万回以上再生されています。

「城南信用金庫が脱原発宣言〜理事長メッセージ 」
http://www.youtube.com/watch?v=CeUoVA1Cn-A

2011年4月14日のメッセージですが、それから1年以上たつのに、
脱原発の道は、遠のくばかりのようです。

有権者の2割しか支持していない、自民党政権誕生後の、
一服の清涼剤のようなお話でした。
posted by 赤じそジュース at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故・脱原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

麻生氏「来年の参院選までは自衛隊、外交、憲法には手を付けるな」

1報道ステーションで伝えられた、麻生太郎氏の言葉だそうです。

蜂谷 信雄 ‏@Khachaturian
https://twitter.com/Khachaturian/status/281055151719071744
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こんなことTVで言っちゃって… RT そういえば先ほど(多分)報道ステーションを観ていたら、安倍総裁に対しては、麻生さんが「来年の参院選までは自衛隊、外交、憲法には手を付けるな」と助言したと伝えていた。参院選を考えればまともなアドバイスだが、裏を返せば、参院選に勝てば満を持してこれらをやるということだ。(12月18日)
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私もね、そんな気がします。

まだ自民党も静かにしていますが、
今まで自民党は、どんなに傍若無人であったか覚えているので、
参院選の後の光景が、目に浮かぶ気がします。

だから、そんな事のないように、
正直な麻生氏の、この言葉を覚えておきましょう。

そういえば、今回の選挙について「不正選挙」という声も
結構あります。

だって、あまりに新聞やテレビの予想が当たり過ぎてますよね。
「予想に合わせて票を操作したのでは?」と思えてきます。

でも、自民党の得票数も減ったことだし、
そんな事はないと思いたいですが、たとえばこれ。

「不正選挙!この3つの地域、特に重点的に調査しましょう 」
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663668

まだ選挙は終わったばかりですが、
これから色々出てきそうです。
posted by 赤じそジュース at 01:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

自民党の得票数は前回より165万票も減っている

衆議院議員選挙から一夜明けて、
選挙結果の分析が出ていました。

実は自民党の得票数は、前回民主党に大敗北した時より、
さらに165万票も減っているのだそうです。

本来なら、こんなに勝てる票数ではないのです。
それを、棄権した人が多かったので(戦後最低の投票率)
自民党に有利に働いただけだったのです。
(あの投票所の長蛇の列は、何だったのでしょう?)

実際、比例代表も今回は20議席も少なく、
前回の比例55議席を、わずか2議席上回っただけだそうです。

選挙期間中の、何度も「自民党大勝利」の予測を出し、
「各党の違いが分からない」という意見ばかりを
載せ続けたマスコミ。

選挙に行く気をなくす作戦と思っていましたが、
全くその通りになりましたね。

マスコミの皆さんは、さぞかし嬉しい事でしょう。

そして、そんなマスコミの思う通りに行動してしまった方々が
何と多いことか。正直、がっかりしています。

各党の違いなんて、それなりに新聞を読めば分かってきます。

その努力をさせないように、マスコミは誘導し続けたのです。
その罪は、計り知れないほど大きいです。

今回は自民党が大勝利でしたが、これからもこのような誘導を続けるなら、
日本の民主主義は、本当に死んでしまうでしょう。

本当に悔しいです。
posted by 赤じそジュース at 00:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

がっかりしている場合ではない。

何という自民の大勝利でしょうか!

新聞やテレビの予想が当たり過ぎて、目を白黒させております。
あの福島でさえ自民党が勝ったとは、信じられない事です。

本当に自民党で良いの???

原発は責任を持って再稼働、
TPPも条件が合えば推進、
増税も仕方なし、ですよ!

小泉政権時に、同じように自民党が「絶対多数」を占めた時、
野党の意見は全く無視され、どれだけ自民党がやりたい放題だったか、
その悔しさは忘れることができません。

今回はどう考えても「マスコミの未来の党隠し」の効果が
抜群でしたね。

「知名度がない」というのは致命的なのだと思いました。

でも、ネットでは「がっかりしている場合ではない」
「これからがスタート」という声も、多く聞かれます。

かの民主党(1998年に結成)も、政権を取るまでには
10年以上かかっています。

日本未来の党は、本当に生まれたばかり。
今回の選挙に間に合わなくても、当然といえば当然です。

本当の良さを日本中に分かってもらうために、時間も必要でしょう。
ネットの世界と現実とのすり合わせも必要でしょう。

民主主義というのは、世界中どこでも、粘り強く時間をかけて
達成できるものです。

安倍政権が動き出したら、その本当の姿も見えてくるでしょう。
そうしたら、来年の参議院議員選挙で、また逆転もありえます。

今回のネットでの盛り上がりは、ウソではありません。
私も、ネットの繋がりだけでなく、もっと外に出たいと思います。

もっと「日本未来の党」が知られますように。
posted by 赤じそジュース at 00:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

「投票率が低い」とは、最後までマスコミのかく乱か?

これもマスコミのかく乱作戦か?と思うのは、
思いすぎでしょうか。

「投票率14・03%、大幅ダウン…11時現在」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121216-OYT1T00351.htm?from=tw
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第46回衆院選は16日午前7時から投票が始まった。総務省が発表した午前11時現在の投票率は14・03%で、前回2009年の同時刻と比べ、7・34ポイント下回っている。

 投票は午後8時には締め切られ、即日開票される。17日未明には480人の顔ぶれが決まる見通しだ。

 今回の衆院選は、12党が候補を擁立する多党乱立となり、立候補者は、現行憲法下で最多の計1504人。小選挙区選(定数300)に1294人、全国11ブロックの比例選(同180)に210人(小選挙区選との重複立候補者を除く)となっている。(2012年12月16日12時52分 読売新聞)
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7・34ポイントの差が大きいか小さいかは分かりませんが、
ネットを見る限り、多くの投票所は長蛇の列だそうです。

私の行った所も長蛇の列でした。

2009年の選挙は、かなりの高投票率だったでしょうから
「大幅ダウン」という見出しは、付け過ぎの気がします。

これも「混んでいるなら、行くのやめようかな」
と思わせる作戦という人もいました。

確かに、読売新聞は自民党寄り・原発推進を掲げている新聞なので、
ありうるような気もします。

とにかく、今回の選挙は
「マスコミの情報は、どこまで作為的で、事実と違っているか」、
これが分かる、貴重な体験と思います。

そして「理想的な政治家はいない」という事を
確認する体験でもあるでしょう。

それなら、最初は間違っても良いから、自分で考え、
「より良い政治家・より良い党」を見つけ、
育てて行きたいものだと思います。

こちらもどうぞ↓(写真もあり)

「【衆院選・都知事選】 行列ができる投票所 有権者『こんなの初めて』」
http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005856
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 原発事故後初めてとなる総選挙の投票が今朝から始まっている。東京都内の投票所では有権者の長い列ができた。昼時に投票に行った杉並区在住の知人は「初めて見る光景だ」と電話で知らせてきた。投票所に入るまで10分も待ったという。

 筆者が住む中央区勝どきの投票所も同様だ。「こんなの初めて」と60代の女性は目を丸くしていた。いつもは投票箱にまっしぐらなのだが、今回はあまりに勝手が違う。

 Twitter上では、東京、横浜、千葉4区(野田首相の選挙区)などで、「投票所に有権者の列」との情報が飛び交う。入場制限している投票所さえある。

 投票率は上がって当然だ。しかしNHKの正午のニュースでは前回より下回っていると報道した。

 投票率が上がれば組織票頼みの自・公に不利である。「国民には寝ていてほしい」と言った首相がいたほどだ。

 投票率を低く報道するのは、「みんなが行かないのなら私も行かない」と有権者を鎮める狙いからか。記者クラブと談合ができる自公政権を望むマスコミに“世論操作”されないためにも、投票所に行こう。
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posted by 赤じそジュース at 14:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また言っちゃった!安倍晋三氏「政府が責任を持って再稼働する」

こんな記事があったので、アップしておきます。

安倍晋三氏が、15日に打ち出した基本政策の中で、
「(政権を取ったら)政府が責任を持って再稼働する
と語ったそうです。(引用記事の最後にあります)

これは「読売国際経済懇話会」の中で語ったことだそうで、
自民党に投票するという事は「原発再稼働に賛成」
と言ったのと同じですね。

「無制限に金融緩和・原発再稼働…安倍氏が基本政策」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121116-OYT1T00271.htm
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自民党の安倍総裁は15日の読売国際経済懇話会(YIES)で、経済・金融から外交・安全保障分野まで体系的に基本政策を打ち出した。

 衆院選をにらみ、自民党の政権担当能力をアピールする意味合いもあるが、選挙後には同党を中心とする新政権が誕生する可能性が高いと指摘されているだけに、安倍氏の政策構想は日本の将来を左右するものになりそうだ。
◆経済・金融政策◆

 安倍氏は、デフレからの早期脱却に全力を挙げる姿勢を示した。その具体策として掲げたのが、政府と日本銀行が消費者物価の前年比上昇率の目標を共有し、達成できなかった場合に日銀が説明責任などを負うインフレ目標政策の導入だ。

 「政府と日銀が同じインフレ目標を持ち、目標達成のために無制限に緩和していくことで初めて市場が反応していく」と述べ、インフレ目標の達成のため、日銀が国債などを無制限で買い入れていくことを求めた。

 さらに安倍氏は、民間金融機関が日銀に持っている当座預金の金利をゼロ、またはマイナスにすることで、金融機関が企業や家計への貸し出しを増やすようにする対策も主張した。「かつて自民党でやってきた政策と次元の違う政策をやるべきだ」と強調した。

 安倍氏はこれまで、日銀総裁の解任権導入などを含む日銀法改正に取り組むことも示唆してきた。日銀への圧力をちらつかせながら、積極的な金融緩和に誘導していく構えだ。
◆TPP◆

 環太平洋経済連携協定(TPP)では、交渉参加に前向きな姿勢を示し、衆院選後に政権交代が行われても、TPP参加に向けた協議が進む可能性が高まった。安倍氏は国民の理解を得るため、「例外品目」を多く勝ち取ることに着目しているようだ。米国は、日本に対して全品目を協議のテーブルにのせるよう求める一方、加盟国間の本交渉では、コメなど日本の重要品目は関税撤廃の例外扱いにできる可能性があることを示唆している。米国も砂糖などの例外扱いを求めているとされ、安倍氏は「米国は例外を作っている」と指摘した。
◆原発再稼働◆

 原発の再稼働をめぐっては、自民党内にも「原発ゼロ」を求める声があり、党の方針は定まっていない。それでも、安倍氏は「政府が責任を持って再稼働する」と語り、再稼働を進める方向性を打ち出した。党は政権公約への明記を検討している。
(2012年11月16日11時13分 読売新聞)
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posted by 赤じそジュース at 13:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投票所は長蛇の列!東京22区

先ほど、主人と投票に行ってきました。

投票所につくと、何と、建物の入口まで人が列を作っていました!

投票所の中も、記入台?の空くのを待って投票する感じ。

終わって出てみると、これから投票する方々の列は、
さらに長くなっていました。

こんな事は久しぶりです。
これは、ひょっとするとひょっとするかも?

ネットを眺めてみたら「20代の投票率は50%」という
書き込みもありました。

他の選挙区でも「長蛇の列」だそうです。

まだまだ結果は分かりませんが、とりあえず良かったです。

帰り道で、久しぶりにお友達とも会えました。

【大事な情報】
選挙は投票所入場券がなくても投票できるそうです。

skmtcommmons ‏@skmt09
https://twitter.com/skmt09/status/279846646752374784
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選挙は投票所入場券がなくても投票できますよ。投票所で氏名・住所・生年月日を宣誓書に記入すればOKです。投票所入場券をなくしても投票できます。
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投票時間は、今夜8時までです。
ぜひ投票に行きましょう☆
posted by 赤じそジュース at 12:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙に行こう「鉛筆もったら未来の党!」

いよいよ選挙も明日になりましたね。

日本未来の党の嘉田さんが
「鉛筆持ったら未来の党」をキャッチフレーズにしているそうですが、
とてもシンプルで良いですね。

今回の選挙では、ぜひ日本未来の党に頑張ってほしいです。

未来の党の良さは「脱原発」「反TPP」「反消費増税」
だけではありません。

日本では少ない「党議拘束をかけない党」なのです。

日本の党の「党議拘束」は、世界でも珍しいそうです。

「党議拘束」があると、法案を採決する前に結果が分かるので、
国会議員の能力は、選挙に強いだけで良くなってしまいます。

さらに、官僚も与党と調整するだけで良くなり、
官僚支配の元凶にもなっているそうです(「党議拘束」ウィキペディア)。

官僚脱却を掲げる他の党も、ぜひ見習うべきですね。


ところで、嘉田さんと小沢氏の微笑ましいツーショットがありました。
選挙運動最終日に、有楽町で初めて一緒に演説した時だそうです。

「嘉田・小沢初の合同演説 聴衆、マスコミ報道との違いに驚き」
http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005845
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(小沢氏の演説を聞いた方の感想)

「初めて小沢演説を聴いた。新聞・テレビが“小沢は悪玉”をデッチあげていることが分かった。(自民過半数の報道については)会社の同僚に自民に入れるという人はいない。マスコミの意図的なものを感じざるを得ない。もし自公で300議席を超える事態になったら、戦争に行きたくないので海外に逃げる」(会社員・30代男性=文京区在住)

 「マスコミは未来について報道しない。不公平だ。マスコミの選挙予想が本当なのか、信じられない。大ドンデン返しが楽しみ」(自由業・60代男性=亀戸在住)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(一部引用)

嘉田さんと小沢氏の演説、聞きたかったですね。

テレビや新聞の報道がおかしいと感じている人は、
私のまわりに沢山います。

そしてみんな「脱原発・反TPP・反消費増税」なのですが、
残念ながら、日本未来の党に抵抗がある人もいて、その理由は
「出来たばかりの党だから」というのが殆んどです。

でもそれは野田首相の公約破りと、不可解な解散時期によるもので、
日本未来の党の責任ではありません。

何はともあれ、明日はぜひ投票に行きましょう☆
posted by 赤じそジュース at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

卒原発の切り札。メディアが「封印」する最新技術

大手の新聞(我が家は毎日新聞)を、全く読む気がしないので、
東京新聞に加えて、最近は日刊ゲンダイも買っています。

今日の日刊ゲンダイに、また興味深い記事が載っていました。

三菱重工業などの国内重電メーカーが開発した、
安くてCO2の排出量も少ない、夢の発電技術が、
来年の4月から商品化されるそうです。

これが本格普及すると、本当に原発ゼロが可能になるそうで、
世界中が注目、重電メーカーに次々と発注しているそうです。

ところが日本の電力会社や経済官僚は、この情報を封印し、
大メディアも報道しないので、日本人だけが知らないのだそうです。

そんなバカな!

小沢構想「卒原発」これが切り札だ!
「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子
「原子力ムラ、大メディアが”封印”する最新技術」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(書き起こし)
「脱原発は絵空事だ!」「卒原発なんてできるわけがない」−。今回の衆院選、”原発推進派”の多くは”脱原発派”を批判し、発電コスト高などを理由に「脱原発は現実的ではない」と切り捨てている。だが、本当にそうなのか?脱原発は非現実的なのか。答えは「ノー」だ。

メディアは一切報じないが、実は原発に代わる画期的な「発電システム」がもうすぐ日本で完成しそうなのだ。

三菱重工など国内重電メーカーが開発した「超臨界圧石炭火力発電システム」などと呼ばれる技術がそれだ。未来の党の小沢一郎が卒原発の”切り札”として構想を温めてきた。この発電方法、とにかく「スゴい」の一言だ。

「簡単に言えば、石炭を使った火力発電ですが、従来の石炭発電とは、全く違うシロモノです。石炭をガス化した燃料ガスと蒸気を使ってタービンを回す事で、ネックだったCO2やススの発生を大幅に抑制する事に成功した。さらに、水分が多くエネルギー効率の悪い『クズ炭』と呼ばれる国内炭も効率よく燃やせる。この発電システムを使えば、国内炭だけで100年以上の発電需要を賄えると言われています。

原発をやめてこのシステムに移行すれば、100年かけて自然エネルギーの研究ができるわけです。原発推進派は『原発をゼロにすれば雇用が失われる』と言うが、この方法なら、閉山された各地の炭鉱がよみがえり、地方の活性化にもつながるのです」(経済ジャーナリスト)

この発電システムは、電力9社と電源開発(Jパワー)が出資する株式会社「クリーンコールパワー研究所」(福島県いわき市)が5年前から研究を開始。ほぼ実験段階を終え、来年4月に商品化される。クリーンコールパワー研究所の担当者がこういう。

「CO2排出量は、従来比20%減で、環境汚染物質もかなり低減できます。石炭なので原価も安く、発電コストは1キロワット時あたり40円台の太陽光に対して、たったの5〜8円しかかかりません。
実験用では、発電量25万キロワットですが、実用化後は、50万〜60万キロワット(原発は1基100万キロワット)になります」

原発立地地域への交付金も含めた原発のコストは1キロワットあたり、10円超とも言われるから、実に半額で済む計算なのだ。

この技術には世界中が注目している。欧米諸国や東南アジアの関係者がひっきりなしに「クリーンコールパワー研究所」を見学に訪れ、この最新システムを次々と採用。日本の重電メーカーに発注しているという。信じられないことだが、知らぬは日本の国民だけなのである。

「これが本格普及すると、本当に原発ゼロが可能になります。ただ、そうなると、原発を維持したい電力会社や経産官僚は都合が悪いので、国内での情報発信を”封印”しているのでしょう。3.11以降、メディアもこの発電技術をほとんど報じていません」(政界関係者)

卒原発は決して夢物語ではない。原発推進派のネガティブキャンペーンにダマされてはいけない。
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日本人だけが知らない、世界に誇る日本の技術があるなんて、
しかも来年の4月には商品化する所まで来ているなんて、
大手メディアは、本当に情報を操作し、隠しているのですね。

今の日本の新聞やテレビは、今度の選挙で自民党を勝たせるために
国民をだまし続けている感じです。

そんなひどい事をさせないために、16日は投票に行きましょう。
持ち物はボールペンを忘れずに☆(書きなおされないように)
posted by 赤じそジュース at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

日刊ゲンダイ「小沢一郎激白第2弾『自民圧勝予測に大きな疑問』」

日刊ゲンダイの「小沢一郎激白」の続きです。

「未来の党 小沢一郎激白(下)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(書き起こし)
新聞の調査では厳しい「未来」だが、小沢一郎は自民圧勝に疑問を投げかけている。その根拠の一つが、3.11以降続く官邸前の脱原発デモだ。政府の言う事を黙って信じていた国民が、自ら立ち上がり、原発に「ノー」を突き付けた。こうした動きはこれまでの日本になかったことだ。彼らの票はどこにいくのか。選挙最終版のインタビュー第2弾。

自民圧勝予測に大きな疑問

「また自民党に戻すというそんな消極的なあきらめを日本人はするだろうか。原発反対のデモを見ても、もう少し積極的に前向きに行動し、判断する習慣が付いてきているんじゃないか」メディアの「自民圧勝」の予測に小沢はこう疑問を投げかけた。

新聞の世論調査では、まだ4割の有権者が投票先を決めていないし、「原発をやめるべき」は半数を超える。10日には敦賀原発の下に活断層があることがわかり、再稼働がほぼ不可能になった。あれだけの事故が福島で起きたのだから、日本中が原発に慎重になるのは当然だ。

未来の党の政策の柱は10年後の「卒原発」。小沢は、2020年の原発全廃を決めているドイツを今年10月、訪問した。ドイツにできてなぜ、日本にできないのか。

「脱原発デモで 日本人は変わった」

「ドイツが脱原発をしたのは福島の事故がキッカケでした。それなのに、当事国の日本では脱原発を明確にしている政党は、我々のような小政党しかない。そう話したら、ドイツの環境大臣は驚いていた。日本では政官業に学者やメディアまでが癒着する『原子力マフィア』が大きな力を持っている。ここが、新しいエネルギー転換を阻んでいる。ドイツにもそういう勢力はあるそうです。しかし福島の事故を見て、財界や労組も含め、全国民が一致して脱原発を決めた。たとえ自分の利害に反したとしても、原発をそのままにしておいたら、より大きなマイナスが発生するということを、ドイツ人は合理的に判断したのです。原発を止めれば、電気代が上がるというが、高レベル廃棄物の処理や万が一の事故のコストを考えて、ドイツは合理的に判断したのです」

脱原発のデモを見れば、日本にも合理的で冷静で、主体的に政治を変えようという有権者が大勢いる。だから、自民圧勝にはならない。「未来」にもある程度の票が集まるとみているのだが、ではどれくらい取れるのか。

「未来は候補者を120人立てました。なんとかして、その半分の勢力は取りたい。きちんとした良識ある政党で3ケタ欲しい。3ケタを取るのは大変なんだけど、そうすれば国会で存在感が出せる。少しでもこれに近い数字を国民が選んでくれたらいいなと思っています」

一定の勢力を維持できれば、来年の参院選が面白くなる。自民は参院で過半数を得ていないし、民主党は今度の選挙で惨敗すれば、政党としての基盤を失ってしまう。その時に真の第3極が存在感を持っていることが大事になる。

「そうなれば参院選は徹底的にやる。今度は07年の民主党が60議席取った時の改選です。2人区で自、民が議席を分け合うような結果にならない可能性もある。参院で一定の勢力を保てれば、自公の言う通りにはいきません」

一定勢力を確保すれば 参院選で勝負できる

小沢が目指してきたのは政権交代可能な2大政党制の樹立だった。民主党政権の自滅でそれは失敗に終わってしまった今、今後はどうするつもりなのか。

「今でも2大政党制を目指していますよ。だから、この年になって新党を作って、ガラガラポンして、もう一度やりなおして、と思っている。民主党政権が成功していたら、自民党はいったん、潰れたでしょう。それがいいと思っていた。そのあとに、新しい、健全な自民党的政党が芽生えてくるのがいいと思っていたが、潰れる前に自民党が何も変わらないままよみがえった。民主党の責任は極めて重いと思います」

責任といえば、そんな民主党と一緒になって、小沢バッシングを続けた大マスコミもひどいものだ。小沢が無罪になった後も謝罪するわけでもなく、まだ叩いてる。

「天が裁きますよ。『お天道様は見ている』。私はこういう主義。夜陰に乗じて悪さをしても朝が来る。白日の下にさらされるのです」

さて、16日の結果はどうなるのか。(2012年12月12日発行 12月13日号)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記事の中にもありますが、マスコミの小沢氏に対するバッシングは
本当にひどいものでした。

小沢氏は堂々と反論して欲しい、との意見もありますが、
この記事を読んで、小沢氏は小沢氏。
思った事を貫いてほしいと思いました。

どこかの首相も「曲げない ぶれない」とおっしゃってましたものね。

今回の選挙での自民党の狙いは
「消極的あきらめ」による「投票率の低下」です。

今日の毎日新聞も、殆んど選挙の記事がありませんでした。
選挙の終盤戦とは思えない静けさです。

「原発・TPP・消費増税」の争点を隠し、同じような政党を増やして、
有権者が投票する気がなくなるように仕向けられたと感じています。

でも、小沢氏が言っているように、
合理的で冷静で、主体的に政治を変えようと思えば、
そのような手口に乗ることはないでしょう。

16日は、ぜひ投票に行きましょう!
posted by 赤じそジュース at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

経団連から「原発推進」の条件付きで100億円借りた自民党

最近、やたらにネット上で自民党の広告を見ると思ったら、
自民党は、経団連から「原発を推進する」との約束で
100億円借りたのだそうです。

どうりで豊かに資金を使えるわけです。

「元首相の政策秘書からの内部情報」だそうなので、
確かな事でしょう。

自民党も経団連も、原発廃止など毛頭考えていない人たち。
まるで江戸時代の悪代官と悪商人の取引きのようです。

「[安部芳裕氏]経団連は原発を続けることを条件に自民に100億円を出すことを決定」
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=37191
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1:26:00〜1:34:00の8分間の動画より、要点をまとめてみました。
赤字は重要個所です)

このままでは、自公民の政権になってしまう。

自民は、次の選挙で政権をとるため、経団連にお金を借りに行った。
経団連は原発を続けることを条件に100億円を出すことを決定。
自民は、それを承諾し、今回の選挙に挑んでいる。
よって自公民の政権では脱原発はありえない。
これは、元首相の政策秘書からの内部情報。


次の総選挙は原発維持派の「自民・公明・民主」 vs 脱原発派の「民意の実現を図る国民連合」の戦い。
政権をとるためには小さいところが連立を組む必要があり、すでに"国民連合"が存在している。
"国民連合"とは、脱原発を公約として掲げる、生活が第一、社民党、新党きづな、新党日本、改革無所属などで形成されるグループ。ここに、みどりの風や亀井静香議員の立ち上げる新党も加わる可能性あり。

小選挙区では"国民連合"に所属する議員、比例区では"国民連合"に所属する政党に投票すれば良い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(一部引用)
(このブログが書かれた(11月17日)あと、幸いな事に、
「日本未来の党」が結成されました。)

借りる方も借りる方ですが、貸す方もひどいですね。
国民の安全は全く無視で、自分たちの利益しか考えていません。

自民党は、選挙戦後半の今、原発の話を
選挙の争点にしないよう、必死だそうです。

本当に、こんな政党が300議席以上獲得したら、
日本は、一部の人間が利益を追求するだけの、
とんでもない国になるでしょう。

100億円の返済にも、私たちの税金が使われてしまうはずです。

少し前に、ロシアは反プーチン運動が盛んでしたが、
プーチン首相のなりふり構わない弾圧で、下火になってしまったそうです。

きっと自民党も(民主・公明・維新の会も)選挙に勝ったら、
国民の意見は無視し、やりたい放題になる事でしょう。

今はとにかく「日本未来の党」に票を集めて、
間違っても「超タカ派連合の『大政翼賛会』」が
高笑いする事のないようにしなければならないと思っています。

今、福井県の敦賀原発の下に活断層がある事がはっきりして、
敦賀原発の廃止が大問題になっています。

作る時も、札束が飛び交ってできた、日本の原発です。
廃炉にするにも、大金が必要であろう事は、充分想像がつきます。
この100億円も、ぜひ廃炉費用に回して欲しいものです。
posted by 赤じそジュース at 14:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日刊ゲンダイ「小沢一郎激白」記事、明日も載ります。

日刊ゲンダイは、めずらしく「自公民すり寄り記事」を
書かない新聞なのですが、少々大人っぽいのが玉にきず。

たまたま駅の売店を覗いてみたら、大きな見出しで
「小沢一郎激白」とあったので、買ってみました。

至極まともな、とっても良い事が書いてありましたよ。

「未来の党 小沢一郎激白(上)」
「国民よ、茶番選挙にもっと怒れ!」(書き起こし)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大マスコミの選挙予測ではあまり伸びていない「日本未来の党」だが、今度の選挙戦での役割は重要だ。談合3兄弟と言われる民自公に石原・維新も連携をにおわせ、選挙後には超タカ派連合の「大政翼賛会」ができそうだからだ。それを阻止すべく旗揚げしたのが「未来の党」なのである。その立役者、小沢一郎に現状の分析、今後の戦い方、これからの日本の政治の行方を聞いてみた。

小沢はきのう、都内6カ所で街頭に立った。「久しぶりの事だよ」と笑ったが、危機感の裏返しだろう。危機感とは「未来」の行方もさることながら、このまま新聞が報じるような自民圧勝の選挙結果になったら、日本がとんでもないことになってしまう。そんな危機感が小沢を突き動かしたのも間違いない。

維新の会は”新撰組”にすぎない

「前回選挙も政権交代ということで、日本の議会制民主主義においては大事な選挙でした。しかし、今回は特別です。ここままでは昭和史の大政翼賛会のようになりますよ」

そういう小沢は「今の政治家は常識では考えられない」と切り捨てた。「まず、野田政権がなぜ、解散したのかが不可解です。ほぼ負けるって分かっているわけでしょ。多くの同志が討ち死にする。野田さんはもちろん総辞職です。何を目指して解散したのか。そうしたら、一部の幹部が生き残って、また自民党と政権を作るって。(茶番選挙?)そうですよ。よく分からんよ、単純な頭には。とにかく、常識では考えられないような事が起こっている。民主党というのは驚くべき党になっちゃったね。何でもあり。どうでもいい。とにかく、自分の保身だけ。それと自民党はいっしょになってんだから。国民を愚弄していますよ。国民はもっと怒らなければいけない」

だから、小沢は民主党と決別したのだ。小沢が与党を出るのは2度目だ。

「昔は派閥を出るのだって大変といわれたくらいです。私は応援してくれる人がいるが、同志は大変な決断をしてくれた。その事を国民にはもっと知ってほしい」

ただ政権与党にいたい。そんな保身目当ての民主党のメンメンとは違うのである。

本来であれば、そんなデタラメ既成政党に対抗すべく、第三極を一本化するのが理想だった。

「一本化すれば、間違いなく勝てた。しかし一・五極みたいになっちゃった。維新の会は誤算でしたね。もともと自民党体質だという事は分かっていたが、石原慎太郎氏と組むとは思っていなかった。だって、筋論、論理からすると考えられないんですよ。石原さんっていうのは旧体制の人だからね。維新というのは革命を指す言葉なのに、幕府の補完勢力になるんじゃ、新撰組じゃないかって言っているんです。もう少し(橋下さんは)自分の論理を押し通す人だと思っていた」

そんな連中がこぞって「核武装」みたいなことを言っているのだから、ゾッとするのだ。

あてにならない世論調査

「安倍晋三さんは核武装の議論をしなきゃいけないと言っていました。石原ナニガシもまた核武装の話をしている。野田さんも核武装を言ったことがある。こういう人たちが一緒になって、日本はどうするんですか?非常に心配ですね。中国は政権が変わった。北朝鮮もそうです。世界不況が長引く中、経済的な問題は即、政治問題になる。そんなとき、対応する能力やプランのない政権がただ威勢のいい話ばかりして対立を煽れば、事態を悪化させるだけです。中国と戦争するんですか?とんでもない話です。」

だからこそ「未来の党」に期待がかかるのだが、小沢は意外にも「手応えを感じる」と言った。

「新聞テレビの調査は、あてにならないんですよ。(2000年の総選挙でも選挙前)自由党の支持率は2%くらいだったが、比例で600万票を取った。前回の政権交代のときも民主党は直前まで自民党にリードを許していた。あの時のほどの熱気はないにせよ、今回もここにきて、非常に反応がいいという報告が来ています。

僕がやった街頭も事前に何の予告もせず、いきなり行って、人っ子一人いないところで始めたんですが、次第に50人、100人くらい集まってきた。中野や板橋など、人通りの少ないところで、あれだけの人が集まるのは相当な割合です。

(選挙情勢は)新聞が書くほど悪くないと思っていますし、自民党の圧勝予測だって、別に自民党が変わったわけじゃなくて、消極的なあきらめでしょ?その結果、翼賛体制になってもいいのか。自分の判断で投票して欲しいと思います。」

小沢がそう期待するのは、もうひとつ、理由がある。国民の成熟度。これが変わってきたという。

(明日につづく)(2012年12月11日発行 12月12日号)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに、今の民主党は「異常」と呼んでもいいのですね。

あまり「異常」な事にさらされていると、何が正常だか
分からなくなってきますが、少なくとも小沢氏の言葉は
「とっても正常」と感じます。

未来の党の反応が良いというのも、ホッとしました。
小沢氏の演説、聞きたかったですねぇ。

明日の記事が楽しみです。
posted by 赤じそジュース at 01:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石破幹事長「追い風は吹いていない」上滑りを懸念

毎度「自民が大躍進」の記事満載の新聞ですが、
良く良く読んでみると、まともな情報も紛れ込んでいます。

12月11日(火)の毎日新聞の
「『漁夫の利』自公堅調」という記事の中に、
自民党の石破幹事長の一言が載っていました。

「全国を回った肌感覚では、追い風は吹いていない
緩みやおごりが出れば、すぐに逆転される」

そうですよ、それが今の日本の真実です。
私のまわりの人は、全員自民党には入れないと言っています。

いくら民主党が大失態したとはいえ、その代わりに
「原発推進」「TPP賛成」「消費増税賛成」の党に
投票する気になるはずはありません。

自民党の選挙での得票数は、毎回同じになっていて、
もう変動していないのだそうです。

自民党が、勝ったり負けたりしているように見えるのは、
「その他の票が増減しているだけ」なのだそうです。

さらに別の幹部の言葉として、
「民主党への批判が強く、第3極も分裂したため
漁夫の利を得ているだけだ」と書いてあります。

そうなのです、真の第3極がまとまれば、
自民党は勝つことはできないのです。

メディアの「自公すり寄り記事」には惑わされず、
12月16日は、1票の権利をしっかり行使しましょう。
posted by 赤じそジュース at 00:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

選挙に行こう。その1票360万円?を無駄にしないで。

衆議院議員選挙まであと1週間。

今回の投票率は、前回より下がるとの予想もあって、
ちょっと気になる所です。

ぜひ多くの方々に投票に参加して欲しいですが、
12月8日の東京新聞に「1票のお値段を計算すると360万円」
という記事が載っていました。

「その1票360万円?『棄権もったいない』 (東京新聞)」
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7607.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
衆院選の投開票日(十六日)まで十日を切った。年末のバタバタしたシーズンでの投票だが、有権者は忙しさや寒さにひるまない方がいい。一票の「価格」を考えると、相当な価値があることが分かる。一票を投じなければ、その分が「損」。もったいないと思えば、投票所に行きたくなるはずだ。 (中山洋子、出田阿生)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(一部引用)

一票を「国家予算の配分を決める権利」だと考えると360万円で、
「卸売業・小売業」の年収と同じ。
トヨタ車1台分、牛丼9473杯分になるそうです。

政治家一人当たり、5千万円分、四年で2億円分とすると、
得票数で割って、一人分4500円。これはちょっと安い。

一番高いのは「国の借金」から計算する事。
2011年は、過去最高の960兆円なので、
有権者一人当たり960万円!これだけの年収はなかなか無い。

さらに「子どもの将来がどうなるか、さらにその子孫が
幸せに暮らす社会まで考えると、一票は電卓がパンクする値段になる」
との指摘もありました。

この考えは、取っても面白いですね。
投票しないのは実にもったいない事だと、改めて実感されますね。

こちらもどうぞ↓

「投票に行こう!参考サイト、資料&江川紹子の「こんなはずではと言わないために」
http://mewrun7.exblog.jp/19337963/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
文字で書かれている公約を比べるだけでなく、討論会やインタビュー、街頭演説などを含め、私たちは自分の五感をフル稼働させて、それぞれの候補者や政党を見極めなければならない。

 大事なのは、「今、何を言っているか」では なく、「選挙後に、何をどうやるか」だ。予知能力などまるでない、私のような凡庸な人間が、選挙の後の数年間を予測するのは無理だ。けれども、がんばらなければいけない。なぜなら、日本は今後ますます深刻な状況に陥っていくことが予想されるうえ、最近の選挙を振り返ると、「今」話題になっている課題や、 人々の「今」の気分が結果を決めてしまい、後になって「これでよかったのだろうか」と悔やむ言葉を聞くことが多いから。

 2005年の「郵政選挙」は、小泉首相(当時)が最も力を入れていた郵政民営化を争点にするシングル・イシュー選挙になった。民営化に反対する者は「抵抗勢力」のレッテルが貼られ、選挙区に「刺客」が送り込まれた。小泉人気もあって報道はにぎやかだったが、「郵政」以外の論点をじっくり考える機会があまりなかった。小泉改革路線の「痛み」について、投票の時点で十分な議論がされただろうか。政治の課題は多岐にわたっている。メディアなどで話題になっている課題だけで判断することには、慎重でありたい。

 原発や景気対策など、自分が大事だと思う課題1点で投票先を決めても、もちろんいい。ただその場合でも、それ以外の問題についても、その候補者や政党がどういう政策を持って、選挙後に何をどのように行うかは、確認しておきたい。後から、「こんなはずじゃなかった」と言わないために……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(一部引用)

「後から『こんなはずじゃなかった』と言わないために」、
本当にそうですね〜。そんな事は2度と言いたくありません。

そのためにも「頭の体操」「ぼけ防止」と思って、自分の頭で
「五感をフル稼働させて」考え、投票したいと思います。

ちなみに、自分の選挙区に投票したい候補者がいなくても、
比例区に、投票したい党の名前を書くだけでも良いとの事です。

私の地区はまさにこれ。
「日本未来の党」の候補者がいないのです。

何とも頭の痛い事ですが、比例区にはしっかり書きますよ。
posted by 赤じそジュース at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミは記事にしない「桑名市長選挙で大差で当選したのは、日本未来の党の伊藤なるたか氏」

マスコミはこぞって「衆議院銀選挙では自民大勝」と
書きたてていますが、本当にそうでしょうか。

12月2日に行われた桑名市長選挙で、新人の伊藤なるたか氏が、
未来の党から立候補し、現職を大差で破って当選したそうです。

これは予想外の事だそうですが、マスコミは、この選挙結果を
全く報道していません。

何と、伊藤なるたか氏は、嘉田知事が主催する「嘉田未来塾」の
塾生でもあるそうで、その事も全く報道されていません。

このように、今度の衆議院議員選挙の結果も
マスコミの予想が大幅に外れる可能性が、大いにあります。

というより、マスコミが意識的に予想をゆがめているのですが。

「自民圧倒のハズなのに、嘉田未来塾出身市長が圧倒多数で誕生・・桑名市長選で民自公維新の現職を破る」
http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/574.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「桑名市長選から一夜明けた三日、現職を大差で破り初当選を果たした伊藤徳宇(なるたか)さん(36)に、当選証書が手渡された。伊藤さんは「実感が湧いてきた。市長として市民のために働けると思うとうれしい。責任も重大と感じている」と語った。四万二千票余りを得票し、現職との差は二倍以上になった。伊藤さんは「驚いた。市長を変えなければという人が非常に多かったという印象を受けた」との見方を示し、投票率53・25%(前回比3ポイント増)に対しては「有権者の関心は高かったのではないか」とした」

 嘉田未来塾出身の伊藤徳宇(なるたか)が、民自公維新推薦の現職を圧倒的多数で破り当選した。もう、こうなったらインチキ投票読み取り機で票を全部入れ替えるしかないね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(一部引用)

もしマスコミが、日本未来の党を正しく報道するなら、
日本未来の党の支持率は、大変高くなるでしょう。

何しろ多くの国民が望んでいるのは
「脱原発」「反TPP」「反消費増税」なのですから、
日本未来の党の方向と全く同じです。

しかも日本未来の党は「再稼働反対」「がれき処理の見直し」など
国民の意見を取り入れた政策を、具体的に、次々と発表しています。

現職の国会議員も多く、国民の希望の政策を進める力も
充分にあります。

衆議院議員選挙も、桑名市長選挙のように
「変えなければ」という思いが、大きな力となるでしょう。

こちらもどうぞ↓

「「未来」嘉田代表攻撃に失敗したNステ古舘伊知郎 (植草一秀の『知られざる真実』)」
http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/582.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メディア世論調査では、明白に「未来」の数値に操作が行われている。
日本の主権者国民の過半数が「原発ゼロ」と「消費税増税反対」を支持している。当然のことながら、「未来」支持者が多数である。

それにもかかわらず、マスメディア=マスゴミは、「未来」支持率を極端に低く発表している。「ウソから出たまこと」を期待しているのだろう。

現に、12月2日に実施された三重県桑名市長選では、日本未来の党の嘉田由紀子代表が塾長を務める未来政治塾の塾生である伊藤なるたか氏が圧勝した。

しかし、メディアは当選した伊藤氏が未来政治塾の塾生であるという重要事実を一切報道していない。

メディアは「日本未来の党」の支持率を人為的に、著しく低く公表していると見られる。「日本未来の党」が選挙で勝利したという情報が流布されることは、絶対にまずいのだ。

もし、メディアが「日本未来の党」を、これまでの大阪維新のように報道するなら、すさまじいブームが巻き起こっているだろう。

「日本未来の党」が300選挙区に候補者を擁立するなら、衆院単独過半数を獲得してもおかしくないと思われる。

このような事態を恐れて、マスメディアは「日本未来の党」報道を封印し、世論調査数値を捏造して発表しているのだと思われる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(一部引用)

メディアが「日本未来の党」を維新の会のように報道するなら
すさまじいブームが沸き起こっているだろう、というのは
私もその通りだと思います。

それを思うと、メディアによって国民が受ける不利益は測りしれず、
本当に許しがたい物を感じます。
posted by 赤じそジュース at 00:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

小沢一郎氏が、マスコミのすさまじいパッシングに耐えてきた訳

「日本未来の党」の結党に貢献した小沢一郎氏は、
4年に渡り、新聞やテレビなどのマスコミから、
すさまじいパッシングを受け続けてきました。

普通ならとっくに心が折れたでしょうが、
それに耐えてきたのは、国民の啓蒙のためとの事です。

それが分かって、ますます
小沢氏を応援したい気持ちになりました。

引用記事は「ハシシタ 奴の本性」という週刊朝日の記事に対して、
橋下氏が猛烈に反論した事を受けて、
パッシングを受け続けてきた小沢氏の事が書いてあります。

「朝日とのケンカで際立つ 橋下と小沢の"決定的違い"」
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7223.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小沢は自民党幹事長時代から20年以上、常に批判にさらされてきた。西松建設事件、陸山会事件では、検察リークに乗っかった大マスコミにあることないこと書き立てられた。名誉毀損の裁判を起こせば連戦連勝だろうが、小沢は何も文句を言わない。小沢をよく知るジャーナリストの渡辺乾介氏はこう言った。

「小沢氏に対する人物破壊は想像を絶するものだったし、人格攻撃は家族にまで及んだ。小沢氏も内心では腹に据えかねることもあったでしょう。しかし、周囲が訴えるべきだと主張しても、ジッと我慢していた。ひとつには、師匠の田中角栄氏がメディアから批判されることについて、『彼らもそれが仕事なんだから』と常々言っていたことがある。そこへ、小沢氏の自立論や改革論がからんでくる。

国民が自立し、自分で判断できるようになれば、マスコミも好き放題書けなくなる。そういう国に変革していくのが自分の使命だ。マスコミと戦うのは自分ではなく、国民なのだ。そんなことを言っていましたね」
橋下が子どもっぽく見えてくる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(一部引用)

国民が自立し、自分で判断できるようになるのを
望んでいるとは、他の政党が国民を見る目と全然違いますね。

これが本当の小沢氏の姿なのだと思います。

それなのに、いまだにパッシングをやめないマスコミが
(最近は嘉田知事パッシングにもなってきた)
低俗に見えてしかたがありません。

先日、主婦仲間4人で話していた時、他の3人に
「未来の党も良いけど、小沢さんがいるからねぇ」
と、申し訳なさそうに言われました。

私が未来の党を支持しているのを知っている人たちなので、
極力穏やかに、以下のような話をしてみました。

「小沢さんを嫌だと思うのは、全部マスコミに刷り込まれたもの。
4年前に小沢さんは、そのまま行けば首相になるはずだった。
その数週間前に突然起訴されて、その後はパッシングの嵐。
4年間に、マスコミがパッシングに使ったお金はすごい金額。
それに耐えてきた小沢さんもすごいけど、
そこまでして小沢さんをつぶそうとするマスコミはひどくない?」

そしたら全員「マスコミのパッシングはひどい、
小沢さんはそこまで悪くない」と言ってくれました。

でも、未来の党に関しては「またすぐ分裂するんじゃないの?」
と、心配そうでした。

みんなの気持ちは、とても良く分かります。
みんな原発反対だし、消費増税やTPPも嫌なのです。

でも、ゆっくり考える時間を与えられずに、
(こんな選挙にしたのは、野田首相と石原前都知事の陰謀?)
どのように決断したら良いか、不安なのです。

今までさんざん裏切られてきた私たちです。
また裏切られたら悲しいですよね。

でも、私たちは受身の人間である必要はありません。
自分で考え、決断する力は、充分にあります。

あとは、それを信じ、私たちの未来の党として、
国民を裏切らないよう、育てて行きたいと、強く思います。

ところで、野田首相が渋谷で演説したそうですが、
とても新聞に「余裕で当選圏内」と書かれた人とは思えません。

「野田首相、渋谷で演説 聴衆からヤジ・拍手まばら 」
http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005778
posted by 赤じそジュース at 00:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

宇都宮けんじさん、12月8日(土)、9日(日)のスケジュール

宇都宮けんじさんの、
12月8日(土)、9日(日)のスケジュールです。

12月8日(日)の「銀座deウォーク&トーク」はもうすぐ!

「12月8日(土)応援弁護士100人とともに銀座を練り歩き」
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/128100-ceb4.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12月8日(土)
◎宇都宮けんじ 銀座deウォーク&トーク
  〜応援弁護士100人とともに銀座を練り歩き〜
時間・・・午後1時〜2時  場所・・・銀座・和光ビル前
応援ゲスト・・・宇都宮さんを応援する弁護士100人/櫻井 昌司さん(冤罪
被害者)/田中 優子さん(江戸文化研究者・予定)/鎌田 慧さん(ルポライ
ター・予定)/鎌仲ひとみさん(映画監督)

そのあとはこれ

◎新宿だよ23区大集合
  〜宇都宮けんじさんと希望都市をつくろう!23区大集会〜
冱tage1
時間・・・午後3時半〜午後4時半  場所・・・新宿駅西口
応援ゲスト・・・大河原 雅子さん(民主党・参議院議員)/田中 優さん(未来
バンク事業組合 理事長)/田中 優子さん(予定)/西崎 光子さん(東京・生
活者ネットワーク代表委員)/田村智子さん(日本共産党・参議院議員)
冱tage2
時間・・・午後5時〜5時45分  場所・・・新宿駅東口アルタ前
応援ゲスト・・・武藤類子さん(福島原発告訴団 団長)/石坂啓(マンガ
家)/田中 優さん

日曜は

12月9日(日)
◎八王子だよ三多摩大集合
   〜宇都宮けんじさんと希望都市をつくろう! 三多摩大集会〜
時間・・・16:00〜17:00  場所・・・JR八王子駅北口 東急スクウェア前
応援ゲスト(50音順)・・・阿部 裕行さん(東京都多摩市長)/雨宮 処凛さん
(作家・予定)/河合 弘之さん(脱原発弁護団全国連絡会 代表)/木内 みど
りさん(女優)/辛 淑玉さん(実業家・予定)/田中 優さん(未来バンク事業
組合 理事長)/暉峻 淑子さん(経済学者・評論家)/宇都宮さんを応援する市
民の方/支持をいただいている政党の皆さん/他ゲスト多数

*3つのイベントには、それぞれ手話通訳がつきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(一部引用)

いよいよ選挙も中盤戦。
ボランティアの数が足りないそうです。

チラシ折り、発送、電話かけ、色々あるそうで、
お時間のある方は是非お手伝い下さい。

選挙事務所には、スタッフが常駐しています。
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posted by 赤じそジュース at 11:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 都知事選挙・都政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本太郎氏の投票日までのスケジュール

東京8区で頑張っている山本太郎氏のスケジュールがありました。

「山本太郎 投票日までの全体スケジュール」
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-2449.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12月8日(土曜)
10:00〜11:00   阿佐ケ谷駅南口(JR)
12:00〜13:00   新高円寺駅(青梅街道・地下鉄駅)
15:00〜16:30   高円寺駅北口(JR)──山本太郎街頭ライブ
                 (ゲスト:三宅洋平、他)
17:00〜20:00   高円寺駅北口(JR)

12月9日(日曜)
10:00〜11:00   荻窪駅北口(JR)
12:00〜13:00   荻窪駅南口(JR)
17:00〜20:00   荻窪駅南口(JR)

12月10日(月曜)
7:00〜8:30     永福町駅(井の頭線)
 そのあと 目黒→12:00〜13:00 野田佳彦の地元・船橋→瑞江(江戸川区みずえ)
17:00〜20:00   久我山駅(井の頭線)

12月11日(火曜)
7:00〜8:30     高円寺駅南口(JR)
12:00〜13:00   南阿佐ケ谷駅(青梅街道・地下鉄駅)
17:00〜20:00   阿佐ヶ谷駅北口(JR)

12月12日(水曜)
7:00〜8:30     西荻窪駅北口(JR)
12:00〜13:00   井荻駅(西武線)
17:00〜20:00   西荻窪駅南口(JR)

12月13日(木曜)
7:00〜8:30     東高円寺駅(青梅街道・地下鉄駅)
12:00〜13:00   永福町駅(井の頭線)
17:00〜20:00   浜田山駅(〃)

12月14日(金曜)
7:00〜8:30     荻窪駅北口(JR)
12:00〜13:00   高円寺駅北口(JR)
17:00〜20:00   荻窪駅北口(JR)──首相官邸前デモの時刻

12月15日(土曜)
7:00〜8:30     荻窪駅南口(JR)
12:00〜13:00   荻窪駅北口(JR)
17:00〜20:00 高円寺駅北口(JR) 最後の決起大集会
12月16日(日曜)
投票

予定は、変更されることがあります
変更があった場合は更新いたします。

尚、これらの情報は管理人が勝手に調べて発信しているものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京8区の方、頑張って下さい。
山本太郎氏に投票できる方々がうらやましいです。

自分の地区には共産党とみんなの党・民主党・自民党はいるけれど、
未来の党・未来の党推薦候補がいないので、
どうしようかと、日々悩んでいます。

もちろん、比例区は「日本未来の党」に入れますよ。
posted by 赤じそジュース at 10:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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