2014年05月16日

週末は鹿児島へ! とめよう川内原発再稼働

マスコミは、毎日のように
「集団的自衛権」のニュースを流していますが、
その陰で、TPPや介護保険の事など、色々な問題が
影が薄くなっている印象があります。

その一つが「川内原発再稼働」の問題です。
「最初に再稼働をめざす」となっていましたが、
その後どうなっているか、気になっていました。

そしたら、やはり着々と再稼働の準備は進んでいるようですね。

再稼働を止めるため、署名活動が行われています。
10件に7件は、署名に応じてくれているそうですが、
半分はお留守なので、沢山のボランティアに来てもらいたいそうです。


「週末は鹿児島へ! とめよう川内原発再稼働」
 『いちき串木野市』で署名活動を手伝ってください」
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/49213/
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鹿児島県にある川内原発について、緊急にお願いしたいことがあります。

川内原発おとなりの「いちき串木野市」で署名活動を手伝ってください。

現在、鹿児島県の薩摩川内市にある、九州電力川内原発の再稼働審査が原子力規制員会によって優先的に行われています。

昨年9月以来全国すべての原発は停止中ですが、この審査に合格すると、川内原発が全国初の再稼働に大きく近づいてしまいます。

審査合格に加えて再稼働に必要なのが「地元同意」。

「地元」とは、川内原発の場合、鹿児島県知事と薩摩川内市長。

残念ながら、お二人とも再稼働に前向きな姿勢が報道されています。

鹿児島で長年川内原発に反対されてきた地元のみなさんが、たちあがっています。

そこで、鹿児島で長年川内原発に反対されてきた地元のみなさんを中心に「避難計画を考える緊急署名の会」が立ち上がり、6月議会に向けて、いちき串木野市の全世帯13000戸を訪問して署名を集めています。

いちき串木野市長と市議会議長に対して、「九州電力と鹿児島県に再稼働しないよう申し入れること」を求める署名です。

とにかく人手が必要です。

ぜひご参加・ご協力をお願いできないでしょうか。

なぜ、「いちき串木野」?

・原発がある市町村の次の地元が「隣接市町村」です。

川内原発の場合、それが「阿久根市」と「いちき串木野市」で、九州電力との原子力安全協定で、原子炉等の増設・変更等の説明を受け、それについて意見を言うことができ、九州電力は誠意をもって対応しなくてはなりません。

・いちき串木野市の市議会議員18名中、すでに7名が再稼働に反対しています。ここで、多くの市民が反対していることを示せれば、再稼働を止める大きな力となります。

週末は鹿児島へ

わたしも5月10日、11日と個別訪問をして署名集めを手伝いました。

10軒に7軒が署名に応じてくださいました。

きっと、全戸訪問さえできれば、過半数の市民の署名が集まるでしょう。

けれども、訪問した半分以上が、お留守でした。

だから、何回もの訪問が必要ですし、13000戸すべて訪問するには多くの人手が必要です。

署名活動は、6月8日までの毎週末行われます。

これまでのべ40人ほどがボランティアとして署名活動に関わり、1016筆が集まっています。

わたしも、来週もう一度いきます。

ぜひ、いっしょに参加しませんか?

(以下、署名活動が初めての方へ、鹿児島へ行かなくてもできること、など
沢山の情報が載っています)
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posted by 赤じそジュース at 01:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発事故・脱原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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