2014年05月27日

「脱原発」のパブリックコメントは9割超だった 

安倍内閣は、本当に脱原発の意見を無視なんですね。

エネルギー基本計画をつくる際のパブリックコメントの結果は
「脱原発」が95%以上なのに、その結果を
公表していなかったそうです。

もちろん、エネルギー基本計画には全く反映されませんでしたね。

「『脱原発』意見、9割超 エネ計画のパブリックコメント」
http://www.asahi.com/articles/ASG5L0FYJG5KULFA00K.html?iref=com_rnavi_srank
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安倍内閣が4月に閣議決定したエネルギー基本計画をつくる際、国民に意見を募った「パブリックコメント」で、脱原発を求める意見が9割を超えていた可能性があることがわかった。朝日新聞が経済産業省に情報公開を求め、開示された分について原発への賛否を集計した。経産省は、そうした意見をほとんど反映しないまま、基本計画で原発を「重要なベースロード電源」と位置づけた。

 経産省が昨年12月6日に示した基本計画の原案に対し、対象の1カ月間にメールやファクスなどで約1万9千件の意見が集まった。経産省は2月に代表的な意見を発表したが、原発への賛否は集計しなかった。

 朝日新聞はすべての意見の公開を求め、経産省は、個人情報保護のために名前を消す作業が終わった2109件分のメール(2301ページ)を開示した。受け付け順で開示したとしており、残りの開示の可否は9月までに決めるという。(2014年5月25日 朝日新聞)
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posted by 赤じそジュース at 00:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発と政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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