2012年03月05日

日本製の雨靴

今日は一日雨降りでした。

用事があって、雨靴をはいて出かけたのですが、
途中から、左の雨靴の中がだんだん水っぽくなってきました。

10年以上履いているお気に入りの雨靴だったのですが、
ついに寿命が来たようです。

このまま歩くのも辛いので、駅の近くの靴ショップに行きました。

そこは結構大きくて、手頃な値段の靴がそろっています。

レインシューズ売り場を見てみると、
何と「国産」の表示の雨靴が置いてありました!

デザインが色々あるレインシューズですが、
国産は形もシンプルで、色はベージュと紺色の2色です。

「国産」の文字が大好きな私は、ベージュの方を買おうと思い、
店員さんにサイズを探してもらったのですが、
何と、在庫は展示しているものだけでした!

「国産の雨靴が売れるんですね」と聞いたら
「そうなんですよ」との、嬉しいお返事。

色は好みではなかったけれど、国産ならばOKなので、
紺色の方を買いました。

最近はデパートの服売り場にも
「国産」の表示が増えているような気がして、嬉しいです。
タグ:雨靴
posted by 赤じそジュース at 23:44| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | メイドインジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

日本は資源大国

今夜のテレビ東京で、「未来世紀ジパング」
という番組をやっていました。

今日のテーマは「知られざる資源大国!沸騰!ニッポンの鉱山」
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1

「資源のない国」と当然のように認識してきた日本で
今、鉱山が沸騰中!

との事で、さっそく見てみました。

@ 知られざる資源大国!ニッポンに“世界一の金山“が

鹿児島県に「菱刈鉱山」という金の鉱山がありますが、
そこは1981年に発見された、日本で唯一の金鉱山だそうです。

日本の金といえば、もう江戸時代に掘りつくされた感がありますが、
ここは世界最高の高品質を持つ金鉱で(金の含有率が世界一!)、
220トンもの金が眠っているそうです。

世界的にも金の価格が高騰している事もあり、
地元の自治体も、とても潤っているのだそうです。

日本は、本当に金があちこちにある国だそうで、
日本の川の多くから、いまだに砂金が取れているそうです。
(砂金ハンターも出演!)

藤原時代に、日本で金が沢山取れたというのは、
あながち嘘ではないそうです。さすが「黄金の国 ジパング」!


A 黒いダイヤ復活!海底鉱山に潜入 電力危機を救う

北海道釧路に「釧路コールマイン」という会社があります。
(名前も、なかなかかっこいいですね)

ここは日本の鉱山史上、類を見ない鉱山だそうで、
その場所は、何と海の底!

地上の入り口から、トロッコにしっかりとしたカバーを付けた
「人車」という乗り物に乗って数十分進んで行くと、
地下300mの所に、一面の石炭層がありました。

そこをドラムカッターで削り出し、ベルトコンベアで
地上に運んでいます。

かつて日本には沢山の炭鉱がありましたが、
海外の安い石炭が輸入されるようになり、閉山が相次ぎました。

それが、最近の石炭の高騰で、国内産の石炭の値段と同じ位になり、
今では国内の電力会社や製鉄所で、国産の石炭が使われているそうです。

ちなみに、国内の発電に占める石炭の割合は、25%だそうです。

石炭といえば、二酸化炭素や有害物質を出す欠点がありますが、
最近の技術開発で、発電効率も上がり(=二酸化炭素が少ない)、
有害物質も、ほぼゼロになっているのだそうです。

国内需要の増加で、この炭鉱では、去年から新入社員を採用していて、
今までの縮小傾向から、生産拡大へと進んでいるんだそうで
これも嬉しいお話でした。

ところで、外国の鉱山は、地面を丸ごと削り取る「露天掘り」が
主流ですが、これは自然を破壊する掘り方なんだそうです。

でも、日本では、上のように鉱脈にそって掘って行く「坑内掘り」
をするので、自然に対する負荷も少ない、良い方法なんだそうです。

学校で「露天掘りは効率が良い」と習いましたが、
日本の掘り方の方が、現代にあっているんですね。


最後に「日本は 新・資源大国」という未来予測をやっていました。

その根拠は、

@化石燃料の可能性
  1,「石炭」
  2,「天然ガス」
     首都圏で、何の変哲もない川から湧きでていて、
     その量は何と800年分だそうです!
     番組では、実際にキッチンで使っている映像がありました。
     (これは使ってみたい!)
  3,「メタンハイドレート」
     海洋国家である日本には、海底に様々な資源が眠っていて、
     そのなかでも注目が、この「メタンハイドレート」
     今までは取り出す技術が難しかったのが、技術開発により
     取りだしやすくなったものだそうです。
     埋蔵量は、日本の天然ガス消費量の90年分だそうです。

B再生可能エネルギー
  言わずと知れた、風力や太陽光、地熱などですね。

B都市鉱山
 以前から、電子機器のリサイクルにより、希少金属が取れると
 話題になっていましたが、この都市鉱山から
   金: 6,800トン
   銀:70,000トン
 というように、金と銀だけでも、こんなに大量にあるんだそうです。

すごいですね〜!

これからも、もっと資源が開発されそうですし、
何だか、ほとんどの資源は輸入しないでも済む気がしてきました。
日本の将来は「資源大国」本当かもですね☆

「発電用天然ガスの輸入量が増大して、経営を圧迫している」という
電力会社さん、こんなにある日本の資源をお使い下さい。
posted by 赤じそジュース at 00:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メイドインジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

「はかるっち」が届きました

先日注文した、オール福島製・小型線量計「はかるっち」が届きました。
http://www.hakarucchi.biz/?gclid=COzX5-Dphq0CFYaBpAodXTwGSA

ちょうど胸ポケットに入るくらいの大きさで、
かなり軽いです。

色は「ホワイト・ピンク・ブルー」の3色ですが、
私が注文した時はホワイトがなく、ブルーにしました。

角が丸くて、とてもかわいい感じです。

測定法も簡単で、電池を入れてスイッチを押すだけ。

スイッチは、1回押すと1時間当たりの放射線量を、
2回押すと積算値が表示されます。

昨日の夕方届いたので、さっそく夜に電気コタツの上で測ってみたら、
いきなり「0,35マイクロシーベルト(μs)」が表示されて、
ちょっと焦りました。

このあたりの空間線量は、0,07μs位のはずなのですが、
ホットスポットだろうか??

と思って、よく説明書を読んだら
「蛍光灯や電気製品などの電磁波が出る所では、高めの値が出ます」
また「低線量の場合は、測定が終わるまでに数分かかります」
との事でした。

それで今朝、蛍光灯をつけないで、今度は畳の上に置いてみました。

測定の下限は0,1μsだそうで、10分ほど置いておいたら、
だんだん数値が下がってきて、0,1μs以下になりました。ホッ。

ちなみに、線量が多いほど測定時間は短くなるそうです。

これからは、出かける時も持ち歩こうと思います。

福島のお母様方も、線量計はいつも持ち歩いておられるそうです。

見えない、聞こえない、さわれない放射能汚染。
少しでも見える生活ができるのが嬉しいです。
posted by 赤じそジュース at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メイドインジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

オール福島製の線量計

福島県の技術者の方々が作った、国産小型線量計があるそうです。

その名は「はかるっち」

「福島県の技術者集団が、地元愛と使命感から開発した
低価格の小型線量計!!」です。
http://www.hakarucchi.biz/?gclid=COzX5-Dphq0CFYaBpAodXTwGSA

福島原発事故の後、個人でも放射線量を測れる機械が
ネットで色々紹介されていました。

でも、その頃は、全部中国やロシアなどの外国製で
日本製の線量計は殆んどなかったように思います。

あっても10万円以上する高価なものでした。

でも、この「はかるっち」は、何と2万円以下。
19800円が、さらに16800円に値下げ中です。
しかも送料無料、代引き手数料無料だそうです☆

色も「ホワイト・ピンク・ブルー」の3色あります。

高価な線量計よりは性能は落ちるものの、
個人で「空間線量」を測るには、充分な性能があるようです。

手のひらサイズなので、ポケットに入れて持ち歩きも可能です。

私の住んでいる自治体でも、小学校や公園の線量は測っていますが、
個人の家については報告がありません。

問い合わせようかとも思ったけれど「はかるっち」を見つけたので、
買ってみる事にしました。

使った感想や測定結果は、またあとでご報告します。
posted by 赤じそジュース at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メイドインジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

メイドインジャパンの復権

以前から日本製品が好きでしたが、特に最近は
極力日本製を買うようにしています。

日本製に特にこだわるようになったのは、1,2年前。
生協の服のカタログが、ほとんどが中国製になっていた事に
気がついた時です。

一見日本製のようなデザインなのに、どの服も中国製でした。

以前は日本製も沢山あったと思うのに、がっかりして、
それからは、生協はもちろん、デパートで買う時も「日本製」の
タグのあるものを探して買うようにしています。

多少値段は高いのを覚悟していましたが、意外と安いものもあり、
品質を考えれば、絶対お得と思います。

先日、こんな記事を見つけました。

「現場力で中国から「仕事奪回」 PC国内生産回帰へ」
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111004/biz11100417170022-n1.htm

パソコンは、世界生産の9割以上を中国が占め、日本で売られる製品も
多くは中国に生産委託されているそうですが、ここにきて
国産比率は下げ止まりつつあるとの事です。

島根県出雲市にある富士通子会社の島根富士通は、
1つの生産ラインに、作業者は15人いるそうですが、
中国では同じラインに100人以上が従事しているそうです!
(全く知らなかったけれど、これはすごいです!)

そして徹底した効率化で、高品質のパソコンを作り、
「出雲モデル」として差別化をはかっているそうです。

実は私の2台目パソコンも、この「出雲モデル」です。

パソコンを買う時に、店員さんに「日本製を下さい」と言ったら
このモデルを紹介してもらったのです。

その時はまだ震災前で、日本製はこれしかなかったと思います。

それが、上記の記事によると、ソニーも長野県安曇野市で
1から開発した高性能モデルを、8月から売り出したそうです。

日本ヒューレット・パッカード(HP)も、東京都昭島市で、
8月からノート型の生産を始めたそうです。

パソコンだけでなく、キャノンも一眼レフデジタルカメラの大半を
大分県と長崎県の工場で製造するとの事。

為替が超円高が続いていますが、円高が影響するのは
輸出入の時だけで、国内で生産し、国内で消費するのなら、
何も問題ありません。

日本製品の高品質を支える、日本人の勤勉さと器用さは
何よりの宝でしょう。

日本製を買う時、作った人の顔が浮かぶような気がするのも
嬉しい事です。

メイドインジャパン、大好きです。
posted by 赤じそジュース at 23:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メイドインジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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